カードローンの利息は借りた日数分だけ発生する

カードローンを利用してお金を借りた場合には、返済時に支払うべき利息は借りた分の日数に応じて増えていきます。寝てても1日たてば利息が出てくるようになってしまい、借り入れ先によっては一定期間の無利息カードローンはありますが、それでも期間を過ぎれば利息がつきます。

 

賢く借りるためにはしっかりと利息計算をして、借りる前にシミュレーションを行って利用すべきであり、計画的な利用のためには利息負担を抑えられる低金利の借り入れを優先して考えるのが基本となります。

 

賢く使っていきたいカードローン

カードローンは便利ですが、賢く使っていかなくては人生の破滅にもつながりかねません。そのために守るべきことは、カードローンは何社も契約するものではないということです。借り入れ件数が増えるほど返済額が増えて管理が大変になり、利息のことも踏まえると複数社を使いこなすのはお得とは言えないでしょう。

 

初めから1社だけを利用していくことが大切ですが、既に複数社契約している場合は本命を一つに絞り、後は解約してしまう方向で考えることです。使っていないカードは解約し、低金利で契約できているカードだけ残しましょう。

 

カードローンは利用しなければ、もちろん返済も利息も発生しませんが、借入れ自体は行っていなくても借入枠を持っている時点で借入れと同等に見られてしまうため、この先のローンやクレジットカードの審査に影響してしまうことになるでしょう。

 

そのため、そういったことも踏まえて本命1本に絞った方が無難なのです。また複数社の返済を行っていて解約できる状態にない場合は、完済を待たずに現在契約している債権者を1社にまとめてしまうこともできます。

 

この時、おまとめローンという商品を活用しますが、まとめることができれば簡単に1社に絞り込むことが可能ですね。
おまとめローンの利用先を探している方は、参考になる情報が多いおまとめローンの方法を見ておくと良いでしょう。

 

おまとめローンで債務を一本化

おまとめローンによる一本化が出来れば、今よりも利息金額は大きく縮小される場合があります。現状の借り入れ金額次第の部分もありますが、総額で100万円以上の利用をしている方は、金利によるコースが設定されるオリックス銀行の低金利個人向けカードローンで利息が減る傾向にあるのです。

 

返済も月に1社で済みますので、今よりも楽な返済が出来るとおまとめローンは人気となっている借り方なのです。

 

借り換えをするなら金利15%未満を狙おう

借り換えのためにカードローンを利用するなら、金利が高いローンではいけません。15%未満の金利を狙いたいので、選択肢は銀行がおすすめです。銀行の場合、年利4.9%~14.5%といった設定になっているので、この場合ですと一番高くても14.5%で借りることができます。

 

年利4.9%ははじめて利用する方には、適用となる可能性は非常に低いです。最も低い金利に着目するよりも、「これ以上の金利になることはない」という点に着目したほうが確実なのです。15%未満で借り入れできるならば消費者金融や信販会社でもかまいません。

 

しかし、現状として15%未満で借りることは難しいため、借り換えローンとしては銀行を第一候補に考えましょう。借り換えにおいて大切なのは、今よりも金利を低くできることです。

 

金利が高くなるようではダメですし、変わらない場合も手間をかけてまで借り換える意味はありません。今よりも確実に低金利になるという保証がなければ、借り換えをする必要はないのです。

 

年利4.9%~17.5%の場合、うまくいけば15%未満で借りられると思うかもしれませんが、現実的に17.5%の融資になります。確実性のないチャンスに賭けるよりも、確実に低金利で借りられるカードローンを選ぶべきでしょう。

 

低い金利の借り換えを狙っていくなら

低金利で借りられる借り換えやおまとめローンを狙っていくつもりであるなら、金利負担の軽減幅が大きくなると言われる東京スター銀行おまとめローンあたりが良いでしょう。ネットで来店いらずの手続きができ、金利は低水準となっているので返済も楽になります。

 

同じく来店不要での手続きができる銀行での借り入れとなれば、限度額次第で金利が低くなるオリックス銀行カードローンの審査を受けてみるのも良いでしょう。一本化としての借り入れにも利用ができるので、低金利で借りつつ多くの返済を一本化して楽に返済が進められるようにもなります。