パフォーマー

青の女性…森 美香代
青い道化・赤い磁石…益山寛司(子供鉅人)

黒い男…栃下 亮
黒い男…木村英一
黒い男…森川弘和

赤い声…ハチスノイト(夢中夢)
赤い人形…國本文平

白い記憶(森)…宍倉 慈
白い記憶(風)…板倉芽来実
白い記憶(水)…武村有夏
白い記憶(火)…鳥井智代

森 美香代 mikayo mori

西野バレエ団にて6歳より踊り始める。 退団後渡米。様々なモダンダンスに出会い、その後、マークハイム率いるリスボンダンスカンパニーのダンサーとして、スペイン・ポルトガル各地で公演。 1995年よりソロ活動開始。関西を拠点に活躍。場と人と空間の調和を大切に、観る人の記憶の底に触れる作品づくりを目指す。 2008年、伊丹アイホールにてダンス公演『ASITA』を上演。


益山寛司 kanji masuyama

ダンサー・画家。保育園時代、ネズミ色の紙に描いた白い兎を出発点に、描くという行為を開始。 自身の絵画個展のオープニング時に、絵・空間・体を用いて観客にその展示世界のメッセージを伝えるパフォーマンスを行い、 それを機にダンスを始める。幼少期にみた悪夢と奇妙な現実体験を創作原点とし、紙と舞台に独自な世界を展開する。 2005年より益山貴司と劇団・子供鉅人を結成。
http://www.kodomokyojin.com/


栃下 亮 ryo tochishita

俳優・パフォーマー。2002年から2004年まで維新派に在籍。在籍中『カンカラ』(岡山・犬島銅製錬所跡地)、『ノクターン』(東京・新国立劇場)、『キートン』(大阪・南港野外特設劇場)に出演。 また2003年維新派企画公演『1/30』(大阪:BRIGE)にて「キャッチボール」「青い鳥」作・演出・出演。2006年・2007年度は大道具として維新派に参加。 2008年博報堂 DYintersolutions ホームページに出演。 同年6月京都芸術センター 企画“passage”にてdots演出のショーイングに出演。10月、SEN企画fashion show & performance『闇闇 yamiyami』出演。 2009年6月、升田学・筆谷亮也と共にケループを立ち上げ、『いるかホテル』出演。


木村英一 eiichi kimura

16歳よりジャズ・モダン・コンテンポラリーダンスを学ぶ。ダンスカンパニー・Monochrome Circusにてダンサーとして国内外で活躍。 フリーに転向後、ライブハウスなどの非劇場空間で画家・書家・音楽家・DJらと即興パフォーマンスを中心に活動。 愛・地球博に於いてトヨタグループ館パビリオンデー『未来の出来事』に出演。2007年、創作文楽・狂言の振付を担当。 朗読劇とダンスの融合というコンセプトの下、新作に携わる。2008年春、森田泰之進作曲『ko-chô』にてダンス・声楽・鼓・笙・十七弦のアンサンブルに参加。 第75回フュージョンフェスティバルにて初演。


森川弘和 hirokazu morikawa

滋賀県出身。フランスにてマイムとサーカスを3年半にわたり学ぶ。帰国後、Monochrome Circusのダンサーとして5年間活躍。 2007年よりソロ活動を始める。瞬発力と動物的な勘、抜群のボディバランスを生かしたダンスで注目され、自身の作品を発表する他、 水と油、dumbtype、じゅんじゅんSCIENCE、Ted Stofferら,様々な振付家のもとプロジェクトに参加する。国内外で公演を行うとともに、伝えることを通してひとと交感し創造することのおもしろさに惹かれて、 ワークショップ活動も積極的に行っている。


ハチスノイト hatis noit

関西アンダーグラウンド発「フューネラルクラシカル」バンドと評される夢中夢のヴォーカル兼作詞を担当する。 その他に類を見ないロック、プログレッシブかつクラシカルな音楽性とともに、文学、哲学、心理学などの深い造詣から生み出される卓越した詞の世界観は高い評価を得ている。 2008年にはセカンドアルバム『il y a -イリヤ-』をリリースし、東京、大阪で行われたワンマンライブも満員御礼の成功を収める。 またソロとしても、ループサンプラーを巧みに使用し、声のみでクワイヤの様な神懸り的世界観を作り上げるライブパフォーマンスが多方面で高く評価される。


國本文平 bunpei kunimoto

 15歳よりバレエを始める。2005年、『Artistic movement in TOYAMA』にて特別賞。2006年、河口洋一郎『Gemotion』(広島国際アニメーションフェスティバル・前夜祭)、 『踊りに行くぜ!! vol.7 』出演。2007年、草月流80周年『創流祭』森山開次パフォーマンス出演。


宍倉 慈/板倉芽来実/武村有夏/鳥井智代

 2008年、SEN|tomoco tagawa「fashion show & performance『闇闇 yamiyami』」にてオーディションで選出。2009年、服飾作家・田川朋子(SEN)の衣装から着想を得た木村英一が、振付・演出を施す特別編成のユニットとして活動開始。 『OUTER SPACE ー deep dance music party final』、蜂企画『闇のうつつ』出演。