スタッフ
衣装・原案:田川朋子(SEN)
構成・演出:サカイヒロト(WI'RE)
振付:木村英一
音楽:石上和也
ヘア&メイク:HIKARIS
hair
照明:井村奈美(渡川組)
舞台監督:渡川知彦(渡川組)
舞台美術:ステファニー
宣伝美術:北川克也(スリープデザイン)
記録撮影:井上嘉和
企画・制作:スリープデザイン
制作スタッフ:
若林さやか・イル・平本知枝美・平野芳恵・蛇谷りえ
協力:
salon
夕顔楼・IZUMIYA-RYOKAN・鰻谷
燦粋 unagidani sunsui・
筆谷亮也(no gravity century)・蜂企画・踏子(c355p001)
サカイヒロト hiroto sakai
劇作家・美術家・演出家。2000年よりパフォーミング・アーツのためのユニット「WI'RE」を企画制作。 鉄やジャンクを素材としたオブジェと映像・ノイズ音響によって構成した空間インスタレーションに生身の身体を対峙・衝突させる作品を発表し続けている。 その他ラジオドラマ執筆・他劇団作品の美術・映像製作などを行っている。2002年、OMS戯曲賞大賞受賞。
http://www.k5.dion.ne.jp/~aaiioo/
田川朋子 tomoco tagawa
兵庫生まれ。服飾作家。モード学園卒業後、自身のブランド「川(SEN)」を設立。 2001年春夏、2001-02年秋冬と大阪コレクションに参加。以降、全て四角のパーツで出来る立体造形的な服創りによる個展活動を開始。 ダンサー(益山寛司)やミュージシャン(mama!milk・波多野敦子)のステージ衣装を手掛けるなど、他ジャンルのアーティストとのコラボレート活動も行う他、 舞台「座頭市」のパンフレット用衣装や、CDジャケット、広告用衣装なども手掛けている。
http://www.tomocotagawa.com/
木村英一 eiichi kimura
16歳よりジャズ・モダン・コンテンポラリーダンスを学ぶ。ダンスカンパニー・Monochrome Circusにてダンサーとして国内外で活躍。 フリーに転向後、ライブハウスなどの非劇場空間で画家・書家・音楽家・DJらと即興パフォーマンスを中心に活動。 愛・地球博に於いてトヨタグループ館パビリオンデー『未来の出来事』に出演。2007年、創作文楽・狂言の振付を担当。 朗読劇とダンスの融合というコンセプトの下、新作に携わる。2008年春、森田泰之進作曲『ko-chô』にてダンス・声楽・鼓・笙・十七弦のアンサンブルに参加。 第75回フュージョンフェスティバルにて初演。
石上和也 kazuya ishigami
1972年3月、大阪府高槻市で生まれる。高校時代にサイケデリックミュージックに影響を受け、自身でもバンドを結成。 同時にノイズ・ミュージックやミュージック・コンクレート等に興味を持ちマルチトラック音響作品を作り始める。 1997年、憧れのINA-GRM(フランス国立視聴覚研究所音楽探究グループ)での夏期アトリエに参加し作品制作及び発表を行う。 1999年、神戸のアーティストグループ「ACTE KOBE」に参加しフランス、スイスにてライブ・パフォーマンス。 ヨーロッパ諸国のアーティストとのコラボレーションを積極的に行う。近年は、DeutschlandRadio(DR)ドイツ国営放送の委嘱作品や、コンテンポラリー・ダンスの為の音響作品等を手がけている。 自主レーベル[NEUS-318][C.U.E.records]を主宰。その他ソロユニット[DARUIN]、台湾人アーティストYINGFANとのイデオロジカル・ノイズユニット[護憲&鬼子]等で活動。
http://www.neus318.com/
