睡眠改善メソッドの内容

 

1.眠れる身体作り

イビキをかくと、脳に十分な酸素が供給されず、睡眠の質が下がってしまうばかりか、放置していると睡眠時無呼吸症候群を発症するリスクが高まります。

イビキは太っている方に多いイメージですが、実は姿勢の歪みも原因になります。

 

後ろ足に体重かける → 猫背 → 背骨と頸椎の歪み → 頭蓋骨のアゴの位置がズレる

 

痩せていてもイビキをかく方が多いのにはそういった理由があります。

睡眠の質を高めるには、姿勢の歪みを取ることが非常に大切です。

2.正しい睡眠知識

枕を変えただけでは睡眠は改善しません。

睡眠の質を高める睡眠ホルモンの材料や、材料をホルモンに代謝するために必要なビタミン・ミネラルの知識、睡眠と光の関係、さらに睡眠の質を低下させる覚醒物質の知識など、睡眠の質を高める為には数多くの正しい情報が必要になります。

 

3.機器による睡眠測定

睡眠の質を高める前に、まずはご自身の睡眠状態や身体の現状を把握する事が非常に重要です。

ご自身の現状が把握できていなければ、「現在地が不明な状態でカーナビに目的地だけを入力しても、最適・最短のルートが選定できない」のと同じ事になります。

スリープ デザインは、世界最先端の波動測定器や医療機器を用いて睡眠の現状やそれぞれの体質をデータで算出し、一人一人に最適化された睡眠アドバイスを行います。


 

 

睡眠改善メソッド:カウンセリングの流れ

 

Step1.現状把握

最先端の波動測定器や医療機器を用いて現状を把握し、栄養面やライフスタイルに関するカウンセリングを行う中で様々なアドバイスを行い、状況を話し合いながら、あなただけの睡眠改善計画書を作成。

 

Step2.知識の取得

睡眠の質を高めるために必要な様々な最先端の知識をレクチャーし、共有します。

 

Step3.実践

睡眠改善計画書とレクチャーした最先端の知識を活かし、睡眠改善に向けて必要な事を実践して行きます。

 

※Step2.とStep3.は同時進行の形になります(期間は3ヶ月)

 

寝る時間帯や生活習慣、枕やマットなどの事にしか触れない病院やメディアの改善方法は、睡眠改善全体から見ると、ほんの一部分の情報にしか過ぎません。


睡眠改善メソッドは睡眠改善に必要な
●睡眠ホルモン作り

●覚醒物質の排除

●睡眠負債の排除
この3本の柱に同時にアプローチします。


短期的な改善方法と根本的な改善方法を掛け合わせて行っているからこそ、圧倒的な変化を起こす事が可能になっているのです。



健康経営コンサルティング

健康経営について

戦後豊かな経済社会が実現し、平均寿命が約50歳から約80歳に伸び、「人生90年時代」も見え始めた現在、国民の平均寿命の延伸に対応して、「生涯現役」を前提とした経済社会システムの再構築が必要とされています。


そのような状況の中で、日本再興戦略、未来投資戦略に位置づけられた「国民の健康寿命の延伸」に関する取り組みの一つとして、経済産業省が「健康経営」に係る各種顕彰制度を創設しています。


平成26年度から「健康経営銘柄」の選定を行っており、平成28年度には「健康経営優良法人認定制度」の認定を開始しました。


3回目の認定となる「健康経営優良法人2019」では、大規模法人部門(ホワイト500)に817法人、中小規模法人部門に2502法人が認定されています。(令和元年9月1日現在)

● 健康経営とは、従業員の健康保持・増進の取組が、将来的に収益性等を高める投資であるとの考えの下、健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践すること。
● 健康投資とは、健康経営の考え方に基づいた具体的な取組。
● 企業が経営理念に基づき、従業員の健康保持・増進に取り組むことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や組織としての価値向上へ繋がることが期待される。

 

健康経営の具体例

ジョンソン アンド ジョンソン( J&J )では、75年前に作成された”Our Credo”の中で、全世界のグループ会社の従業員およびその家族の健康や幸福を大事にすることを表明しており、健康経営に対する投資1ドルに対するリターンが3ドルになるとの調査結果も公表しています。

社会からの関心の高まり

平成27年3月、初代となる「健康経営銘柄」を選定以後、主要な新聞社やテレビ放送において「健康経営」を取り上げる機会が大幅に増加しており、平成30年の第4回健康経営度調査には、過去最高の1,239社(法人)からの回答があり、社会からの関心が高まりつつあります。

上記の反響を読んでいただければ、健康を意識する事が、企業のイメージ向上業績UPに直結する重要なファクターである事がご理解いただけると思います。

 

7つの行動指針

経済産業省は、健康経営を実践するための7つの行動指針を発表しています。
その中でも「従業員の健康意識を高める」事が中心となっています。

 

睡眠の重要性

健康意識を高める中で、最初に意識すべきなのは「睡眠の質を改善する」事です。


● どれだけ食生活を見直し、栄養状態を改善しても、健康な細胞を造るためには睡眠が必須
● 運動しても、筋肉の再生や疲労回復には睡眠が必須
● メンタルヘルスの改善には睡眠は必須
● 6時間睡眠を2週間続けると、24時間眠らないのと同程度(酒気帯び運転レベル)に能力が低下
● 土日に長時間睡眠を取っても、睡眠負債は解消できない

 

睡眠改善のアドバイスを行うと、必然的に栄養状態やメンタルヘルスも改善されるので、日中のパフォーマンスが向上し、仕事のミスや労災が減り、従業員の生涯にわたる健康が手に入るだけではなく、業績も向上させる事が可能になります。

睡眠負債

米国ランド研究所の推計によれば、日本人の睡眠負債はGDPの2.92%、金額に換算すると15兆円(国民1人あたり900万円)にもなると言われており、様々な研究からも「睡眠の質を改善する」事が、経営資源の1つであるヒトの能力を飛躍的に向上させる事が判明しています。

RISE SLEEP DESIGNは、1000以上の睡眠に関する論文・文献や、睡眠学会での研究結果から導き出した科学的根拠に基づく最新の睡眠学を活用し、健康経営の実践のサポートをさせて頂きます。